2012/02/17

かけがえのない思い出

先日より着工している明石市鳥羽のK邸。
キッチンと和室の改修工事をしております。
和室は以前にリフォームされていた様子ですが、既存のプリント合板の上に上張りではどうもスッキリ収まりそうにありません。
思い切ってプリント合板をめくって下地を補修することにしました。
合板をめくるとそこには
どなたかの子供のときの絵が出てきました。
奥様も思わず携帯で写真をとられてました。
思わぬ思い出に出くわしました。

2012/01/28

エコ・コンクリート

ヤフーニュースよりの転載です。


大林組 都内ビルにエコ・コンクリート 「CO2排出8割削減」初採用
フジサンケイ ビジネスアイ 1月28日(土)8時15分配信

大林組 都内ビルにエコ・コンクリート 「CO2排出8割削減」初採用

新コンクリートを採用した青山大林ビルの建設現場=27日、東京都港区(写真:フジサンケイビジネスアイ) 大林組は27日、一般的なセメントに比べ二酸化炭素(CO2)排出量を8割削減する環境配慮型コンクリートをビル建設に初めて採用すると発表した。 
東京・表参道に建設中の青山大林ビルの地下主要構造部分に使用するのは、同社が2010年に開発した「クリーンクリート」。
従来のコンクリートはセメントを100%用いるが、クリーンクリートはセメント配合量を大幅に減らし、その代わりに製鉄所の高炉で銑鉄を作る際に発生する高炉スラグや、石炭を燃やす際に生じる灰の一種であるフライアッシュなどの副産物を配合。
セメント製造時に排出するCO2を減らせるため、コンクリート1立方メートル当たりの排出量は8割削減できるという。 
同社によると、国内の全工事でこのコンクリートを採用すれば、年間2000万~2400万トン程度のCO2排出削減につながるとしている。
 ただ、副産物自体はセメントより安価だが、現状では配合までの過程で手間がかかるため、やや割高となる。同社では、早期に一般的なセメントと同等のコストとしたい考え。
 松田卓執行役員技術本部副本部長は「昨年の原発事故以降、日本全体での温室効果ガス削減が難しくなる中、コンクリートの低炭素化はより重要。自社建築物だけでなく広く普及させたい」と意気込んでいる。
以上
ついにコンクリートなどの建材にもエコ関連建材が。
地球規模で全ての業種が考えていかないといけない問題ですね。
早く普及することを望みます。

2012/01/26

建材の省エネ基準義務化

科学・環境・健康新築住宅に省エネ義務化

20年まで、建材に新基準 経済産業省が検討している建築分野の省エネ強化策が25日、明らかになった。断熱材などの建築材料に新たな省エネ性能目標を導入。
住宅や建築物全体の基準も強化し、2020年までにすべての新築物件で適合させるよう関連事業者に義務付ける。 
今後の原発縮小に備えて、家庭やオフィスビルの節電効果を高めることが狙い。
総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の部会で27日に大枠をまとめ、今通常国会へ提出する省エネ法改正案に一部を盛り込み、取り組みを具体化させる。 
建材の基準は「トップランナー制度」と呼ばれ、5年程度先の高い性能目標を定めて達成を求める方法とする。

以上、
神戸新聞WEBより

http://www.kobe-np.co.jp/knews/0004768720.shtml

節電対策は住宅の建材にも今後求められていく見通しです。

2012/01/17

17年目の追悼

今日は阪神淡路大震災が起こった日。

6434名もの尊い命が失われました。

今、子供たちは全く震災を知らない。

改めて、この多くの犠牲を考え、私を含めた建築業に携わる者として何ができるか何をしないといけないのか考えていかないといけないと思っています。

多くの御霊のご冥福をお祈りいたします。

2012/01/05

謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。
工務部は10日より営業予定です。
2012年がみなさまにとってよい1年になりますようにお祈りしております。