2008/04/28

屋上防水補修




明石市本町Tビル


先日、高所作業車にて雨漏り補修をしたTビル屋上。

雨漏り調査の際に屋上の防水にも水が廻っていました。

防水シート内に水が廻って水風船のようになっておりました。

今日はカッターでシートを切断して水抜き。

なかなか乾燥しませんでしたので、明日にシート補修が持ち越しとなりました。 

エアコンの室外機を引きずった跡や穴をコーキングで部分補修していたりします。


鉄筋コンクリート造において防水は非常に重要です。

内部に水が廻り、細かなクラック(ひび)より水が浸入すると、内部の鉄筋を錆びさせて膨張しコンクリートを圧迫してより大きなクラックを生じさせます。

内部のクロスや内装が普段、目について気になると思いますが、外部の点検をしてみてください。クロスが剥れてて家がつぶれることはありません。
しかし、水が廻ると住宅の寿命を縮めてしまいます。

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