2008/10/06

立上りコン打ち




明石市西明石 小久保南自治会


屋根ばかり記事を書いておりましたが、基礎の立上りのコンクリートを打ちました。

元々図面には立上りコンクリートはありませんでした。

図面では納まってますが、現地でGL(グラウンドラインの略)と照らし合わせてみると床のレベルと変わらない場所がありました。

湿気で壁のコンパネが腐ってしまうと思われるので立上りのコンクリートを打ちました。

別にブロックを積んでもよかったのですが、せっかくなので基礎の段階で鉄筋を上げておいて、鉄骨建方をし、横筋(横に這わせる鉄筋)を鉄骨柱に溶接して型枠しました。


図面も大事ですが、実際に納まるかどうかしっかり検討することも重要です。

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